フロントエンドエンジニア(株式会社うるる えんフォト事業部)

募集背景

業績拡大につき増員

募集部署

株式会社うるる えんフォト事業部 開発チーム

雇用形態

正社員

職種

フロントエンドエンジニア

募集人数

1名

勤務開始

即日

仕事内容

【仕事内容】
幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」、およびえんフォトに関連する新サービスのフロントエンドにおける開発業務をお任せいたします。
仕様検討やリーダー(リーダー候補)として開発チームの各種プロジェクトを推進いただくことを期待しております。
 
「えんフォト」とは?
えんフォトは保育園を中心に約3,000の園に導入いただいている写真販売システムです。
従前は園内の運動会や遠足といったイベントで撮影される写真は、展示販売という形式で園内の壁などに展示し、保護者の方々がお子さんの写真を選んで購入するというスタイルでした。
保護者の方々は忙しい合間を縫ってお子さんを迎えに来て、さらに写真を選ぶ。
園の先生方は展示・集金・発送などの業務を全てこなさなければならない。
こうした非効率性を解消すべく生まれたサービスです。
 
現在では、よりご家庭の「おもいで」を充実させ、おもいでを通じてより家族体験を向上させていただくことを目的に、写真販売に留まらず様々な「おもいで」を届けていくべく、事業拡大に邁進をしています。
 
◆募集背景
今回の募集は事業拡大に向けた増員となります。「おもいで」に特化した事業拡大に向け、新サービス/機能の充実や、ユーザビリティの向上、プロダクトの堅牢性の向上といった、まだ成長余地が非常に大きい段階です。より中長期的な視野をもった開発が求められるフェーズのため、事業視点を持ちチームとプロダクトの成長に向き合っていきたいというご志向の方に是非参画頂きたく思っております。
 
これまではフロントエンドエンジニアが少なく、業務委託(パートナー)のメンバーにフロントエンド面をお任せしてきておりましたが、今後はフロントエンド面においてより戦略的に方針を固めていきたいと考えており、既存・新サービス双方においてフロントエンドの強化を牽引頂きたく思っております。
 
基本的には、フロントエンドをメインにUI/UXを意識しながら開発を進めていただきたいですが、サーバーサイド面も触れていただくこともございます。
例えば、フロントにおけるC I C Dの整備(code buildやcircleCI)や、機能開発におけるA P Iの実装なども積極的に行なっていただくことがあります。
 
そのため、これまでにフロントエンドをメインにご活躍されながらも、フルスタックのような働き方をされてこられた方は特にお力が発揮しやすい環境です。
ご経験を活かし、フロントエンドを牽引して頂ける方の参画をお待ちしております。
 
・新サービス/機能について
ユーザーである保育園・幼稚園の先生方ならびに保護者の方々がより便利におもいでを共有できるよう、新たなサービス開発は積極的に行っていきたいと考えております。
直近では、「えんアルバム」という卒園アルバム制作サービスやフォトブック制作・顔認証などのサービスや機能を開発してきました。
 
・UI/UXについて
幼稚園・保育園業界はIT活用が進んでおらず、IT・Webサービスによって改善できる余地が多くあります。但しITリテラシーが高くない業界でもあるため、よりUXを重視したプロダクトにしていくべく、フロントエンドの方の力が必要不可欠です。
具体的にはjQueryで実装している画面をVue.jsにリプレイス、storybookなどを使ったUIの整備なども多岐にわたって行なっていただき、ゆくゆくはフロントエンド領域における方針の明確化やナレッジを蓄積し、フロントエンドにおける戦略をリード頂きたいと考えております。
 
・その他
その他にも、開発チームで推進した機能開発と売上の連動性の強化、SREの推進や技術的負債の解消など、プロダクトの価値向上に向け様々なプロジェクトが動いています。
 
◆ミッション
・UI/UXの向上に向けたデザイナーとの連携や開発への落とし込み
・プロダクトの進化に向けた、新サービスの開発
・機能と売上の連動性など、KPIに落とし込み検証改善を行っていける体制づくり
・業務委託など雇用形態の異なるメンバーを含めたプロジェクトマネジメント
 
【やりがい】
・幼稚園や保育園といった身近な領域のサービスのため、「子供の保育園で使ってるよ」といった生の声をよく聞くことができます。
・技術的な制約が少なく、経験者がいなくても積極的に取り入れようとする風土があります。
・技術選定などにも挑戦していきたい方にはぴったりです。・幼稚園教諭や保育士、保護者がサービス利用者となるため、、両者のバランスを考えながら、両者ともWin-Winになるプロダクトが求められ難易度が高いプロジェクトになると思いますが、その分業界全体を大きく変えることができるチャンスがあります。
 
 
◆チームについて
エンジニア・プロダクトオーナー・スクラムマスター・デザイナーと多様なスキルを有するメンバーで構成され、議論を重ねながら職能を横断した協働をしております。
 
【開発環境/使用技術】
・HTML5
・CSS3
・jQuery
・JavaScript(Node.js / Vue.js)
・UIフレームワーク(ElementUI、KeenUI)
・PHP7(Laravel5.5、6.0)
・AWS(Rekognition, Lambda, S3, CloudFront, EC2, Elastic Beanstalk,...)
・Vagrant
・Docker
・Pivotal Tracker
 
【開発手法】
・スクラム開発
 
【開発の進め方】
<コード品質向上のための取り組み>
本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施しています。何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守しており、コード品質評価ツールを用いることで、メンバーが常に確認できるようにしています。
 
<テストの実施度>
想定される複数環境での品質チェックを義務付けています。
クロスブラウザテストは厳しく行っているわけではありませんが、ユーザーの中にはIE使用者も一定数いるため、対応していただくことがあります。
 
<アジャイル実践状況>
1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践しており、デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っています。また、継続的なデプロイ(デリバリー)を行っています。
 
<ワークフローの整備>
全てのコードをバージョン管理ツール(GitHub)で管理しております。
各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われ、自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されています。
また、コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されています。
 
<オープンな情報共有>
開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる状態にしております。
チャットツールや専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っています。
 
<開発チームの文化>
◆プロダクトの成長を一番に置く
えんフォトの開発チームでは、プロダクト(=事業)の成長を一番に置いています。
基本的に、大きな開発テーマは事業部サイドの非エンジニアから依頼が降りてくることが多かったのですが、我々開発チームは事業を深く理解し、自らプロダクトのための提案をすることを目指しています。
開発チームとセールスやサポートチームは一体であり、チームだと捉えているので、我々からしか見えない提案を積極的に行いたいと考えています。
このようにプロダクト志向で開発をしていくことを我々は目指しています。
 
◆チャレンジ
えんフォトの開発チームは、新しい技術にチャレンジすることに対しては非常に前向きです。
例えば、顔検索システムを導入するためにAWS Rekognitionを導入し、保護者ユーザーが簡単に写真を探せるようなシステムの実装をしたり
画像のサムネイル作成に時間がかかっていたという課題に対し、全社的に運用の前例がなかったAWS Lambdaを用いてサーバーレスにサムネイル処理を行うことでユーザーを待たせる時間を大幅に減らすことに成功もしました。
このように、えんフォトがユーザーにとってより便利になるような技術的チャレンジに対しては積極的にトライしていきます。
また、えんフォトの開発チーム内には正社員が少ないという現状もあるため、裁量や担当範囲(フロント・サーバー・インフラ)も広いので、主体的に行動をすることが求められますが、その反面で様々なチャレンジをしていくという価値観を持っています。

給与

【年収】
450万円~650万円を想定 ※前職給与、経験・能力考慮
[内訳]
月給27万円~47万円
※非管理職の場合は、残業代を月30時間分と仮定。(残業代は1分単位支給です)
※入社時より管理職としてご参画頂く場合は、残業代は含まれません。
※実際の残業時間は全社員平均で約30時間です。
賞与年2回(4、10月:1回あたり基本給1ヶ月がベース。業績評価により上下あり)

応募資格

【応募資格】
・HTML5/CSS3/JavaScript でのコーディング経験
・業務問わずクライアントサイドMVC、MVVMフレームワークを用いた開発経験
・モダンなフロントエンド技術を用いた開発経験(Vue.js,React.js, Angular.jsなど)
・フロントテストの知見(Unit・UI・E2E等)
・フロントエンドのみならず、サーバーサイドにおける開発経験(PHP,Ruby,Pythonなど)
・「フロントエンド開発で、素晴らしい UX を届けたい」という気持ちとやる気
 
【歓迎経験】
・UI設計、デザインにも興味がある方
・Atomic Design / Story Bookを利用した設計
・デザイナーとの連携
・フロントサイドのパフォーマンス改善経験
・技術選定等の技術にまつわる議論や意思決定のご経験
・グロースハックへの興味関心
・Webアプリケーションの開発経験
・オブジェクト指向プログラミングの基礎知識
・失敗を恐れず新たな技術に挑戦できる方
・GitHub 等でのソース公開、オープンソース活動への参加
 
【求める人物像】
・プロダクトの改善を牽引できる方
・行動学、ゲーミフィケーションに興味がある方
・「CIを回しながら、日々デプロイし、良いサービスにしたい」という気持ちとやる気
・「メンテナブルで、読みやすいコードを書く」という気持ち
・チームでの成果を大切にできる方(チーム思考)
・当事者意識を持って、納得して働くことのできる方
・ベンチャースピリットを持ち、新しいことへの挑戦を恐れず成長し続ける意欲のある方

勤務時間

10:00~19:00(休憩1時間)

勤務地

東京都中央区晴海3-12-1KDX晴海ビル9F(うるる本社) 「勝どき駅」徒歩10分

待遇

【待遇】
・昇給年2回(4月、10月)
・賞与年2回(4月、10月)
・各種社会保険完備
・交通費支給(月額上限5万円)
・成長支援制度
・社内公募型ジョブリクエスト制度
・ヤクルト製品1日1本無料
・リラックスルーム(マッサージチェア常設)完備
・時差勤務トライアル制度(上長/人事承認必須)
・在宅勤務トライアル制度(上長/人事承認必須)
・仕事中のイヤホンOK
・私服勤務OK
・髪型自由
・自席以外に仕事ができるスペースあり(個室・半個室・立ちデスク等)
・通常のイスではなく、バランスボールをイス代わりに使用できる
・家庭の事情(お子様など)での休みに否定的な空気感がない
 
【受動喫煙防止措置】
・屋内原則禁煙(喫煙室あり)

休日休暇

・完全週休2日制(土日祝)
・GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇 ※2019年度 年間休日130日
・有給休暇制度(年40時間まで時間単位取得可)
・その他休日休暇
 育児休業(3歳まで応相談)、育児短時間勤務制度(小学校3年生まで可)、こども休暇(お子様のイベントや病気の時に使用できるお休みです。無給・10日/年)、介護休業、慶弔休暇、ストック休暇(消失してしまった有給休暇を育児・介護・療養などのために使用できる制度です。)

採用メッセージ

うるるのサービスを創りあげるエンジニアの想いをもっと沢山の人に知ってほしい。
そんな思いから、うるるではエンジニア組織の紹介ブックを作りました。
えんフォト事業部メンバーによるブログと併せて、ぜひご覧ください。
エンジニア紹介ブック
▼えんフォト事業部長ブログ事業を通じて成し遂げたい想い
▼えんフォト事業部 開発課リーダーブログ急成長中のプロダクトと共に、高みを目指す
  
 
【このような方からのご応募お待ちしております!】

◆これまで、Web事業会社でフロントエンドエンジニアとして仕事をしてきた。
HTML/CSS/JSを始め幾つかの技術を活用し、より良い設計を考えながら実装を進めてきた経験がある。結果としてユーザーに好評なUI/UXを持つサービスや機能を提供してきた実績も持てている。
これからのキャリアを考える中で、自らがどんな仕事に携わっていきたいかを考え直すことがあった。社会的意義とビジネスモデルの秀逸さが両立しているような要素が面白さだと感じ、自分が本当に面白いと思える会社をゆっくりと探しているところである。もしその会社に出会えれば会社の規模は気にせず、とことん面白さに突き進んでいこうと考えている。
突き進む中で必要なことはどんどん手を出していきたいと思っている。例えばデザイナーでなくともUIについての意見や提案はすべきだと思っているし、サービスを使っているユーザーを大事にしたプロダクト戦略を議論するようなこともしていきたい。
そしてそういったことにチャレンジする中で、自らの成長と会社の成長と社会の成長を実現していきたい。

◆これまでは受託会社で働いていた。
顧客と要件定義をしながらシステム開発を行ってきた経験があり、顧客が求めるイメージや機能を引き出しながらシステムを作っていくことに楽しさは感じている。
これからは短期的なシステムへの関わり方ではなく、改善を繰り返しながら長期的に関わり、自らの手でサービスを作り上げていく経験を積みたい。
サービスを作り上げていく過程の中では、自らの得意分野のみに留まらず、プロダクト責任者やデザイナーと活発に議論を交わしながらユーザーにとってより良い価値を提供していくことを目指していきたい。