プロジェクトリーダー(CGS開発部)

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staff1_name 2004年入社

創業メンバーとしてうるるに参画。2004年、うるる創業の地、札幌から1人東京に赴任し営業活動を開始。東京進出から数年間はBPO事業のデータ入力やスキャニング案件の営業に従事し、2009年第1子出産のため産休・育休に入る。

2010年育休から復帰し、シュフティ事業部にて公共案件を担当。自治体からの受託事業である在宅ワーカーの教育等に携わる。

2012年第2子出産のために再び産休に入る。産休から復帰後、BPO事業部の部長としてBPO事業の収益向上のための各種施策の実施、組織体制改善等を推進する。

その後、新規開発部署に異動し、2015年4月から新規開発部署の流れを引き継いだCGS開発部にてプロジェクトリーダーとなる。

_新規事業開発は事業化するまで少数精鋭で行う

新規事業の企画開発を行っています。現在は、新規サービスである「KAMIMAGE(アンケートや会員情報などの膨大なマーケティング情報を短時間でデータ化するサービス)」チームのマネジメントが主な業務ですね。サービスの方向性を決め、お客様となりうる業界はどこなのか、どんなニーズをお持ちのお客様か等アプローチターゲットの選定、webリサーチでのニーズ等の市場調査、メディア等での広報活動、開発ディレクション、提携先開拓・交渉など、「KAMIMAGE」を事業化するためにあらゆることを行っています。新規事業開発は事業化するまで少数精鋭で行うため、サービスに関わる全ての業務を担っているという感じですね。

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_世の中を変えることができるのではと思うとワクワクします

自分が生み出したサービスが世の中に浸透していった時に、世の中を変えることができるのではと思うとワクワクしますし、「あのサービスは自分が作ったんだよ」って言えたらすごくいいですよね。それを楽しみに日々の業務に取り組んでいますね。また、私が所属しているCGS開発部は、いずれ独立して会社を興したいという人には最高の環境だと思います。これは、CGS開発部だけでなく、うるる全体に言えることですが、常に自分が成長できる環境が用意されていますので、自己成長を求める人にとっては毎日新鮮ですごく楽しいんじゃないかな、と思います。また、自分の成長と会社の成長がリンクしていることが感じられるところもやりがいの一つですね。創業後の資金が潤沢でない時期は、お金を使ったプロモーションなんて考えられませんでした。今は、費用をかけてプロモーションを実施して検証改善サイクルを回し、「お金を使った最適なプロモーション」を見つけていくことが重要です。コストを削減することだけではなく「正しいお金の使い方」が求められます。日々の業務の中では当たり前に行っていることですが「自分も会社も成長したな」と感じる変化の一つです。 笑。

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