フレックスコール事業部 部長

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脇村 瞬太

2011年入社

大学卒業後、建築系の商社に入社し、住宅設備機器の営業職に従事。その後、インターネット広告代理店に入社し、大手プロバイダーやメーカーのプロモーションやリスティング広告やアフェリエイトの広告のコンサルティングなどに携わる。その際、自社サービスを運営しているお客様と関わる中で、自身も自社サービスを運営する側にまわりたいと感じ、うるるへ入社。

_現在の仕事内容を教えてください

新規事業として2017年5月に開始した「フレックスコール」という、電話業務の代行をするサービスの事業責任者をしています。マネージャーとして、事業部の予実管理・人材マネジメントをしながら、営業企画・マーケティング企画・オペレーターリソースのマネジメントなどにも広く携わっています。まだまだ小さいチームですので、自身で案件対応などにも入りながら、サービス成長を推進しています。

_今の仕事のやりがいは何ですか?

フレックスコールも提供開始から1年あまりが過ぎて、累計100社以上のお客さまにサービスをしてきました。 いわゆる「ゼロイチ(0→1)」フェーズを終えて、成長ドライバーをつくっていく「イチジュウ(1→10)」のタイミングであると思っています。新しい販路を開拓したり、他社さまとのアライアンスを提案しに行ったり。持てるカードで、目一杯のトライをするということをチーム全員で頑張っています。すべて自分たちでつくらないといけない大変さがある一方で、結果はダイレクトに返ってくるので、皆と仕事の成功・失敗を共有しながら進められていて、大きなやりがいを感じています。

_うるるを選んだ理由を教えてください

ベンチャー企業であること、自社サービスを運営していること、そして面接で会った人たちがとても良い人たちだった。この三点ですかね。面接では主にうるるの課題について確認をさせてもらったのですが、その課題は自分のスキルセットで埋めて行けるんじゃないか、つまり会社の成長に自分が貢献できるんじゃないかと思ったのを明確に憶えています。うるるで活躍できるイメージを最初から持てましたし、経営や事業への向き合い方にどなたも真摯だったので、腰を据えて働くことができる会社だと感じました。

_入社前と入社後でうるるの印象で変わった部分はありますか?

いや、特にないですね。面接で会った人たちが面接時も入社後も裏表なく、良い意味で期待感がそのままの現実でした。あとは、経営と現場の近さを感じました。経営陣も管理職の方々も皆オープンな方で、同じくらいの規模の会社と比較しても、うるるはとても風通しが良いと感じましたね。また、うるるスピリットで「会社はホーム 社員はファミリー」を掲げているのですが、これが単なる標語ではないということも入社して感じました。まさに「ファミリー感」という言葉なんですかね。これは働いていくうえでとても大事なことなんだなぁと実感しました。余談ですが、他人に対しては厳しくないけど自分に対しては厳しい人が多いなとも感じましたね。

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_これからチャレンジしたいことは何ですか?

まずは自分が携わるサービスを圧倒的に成長させたいですね。例えばシュフティであれば、初めて会った人でも誰でも”シュフティを知っている・使っている”という世界観ですかね。
マーケティングの観点でいきますと、脇村個人としても市場に於いてバリューのある人材を目指したいです。「コイツが携わる事業は必ず成長する」こんなキャッチコピーを自分の名刺にしたいですね。(笑)

_業務終了後orオフの日は何をしていますか?

4歳と2歳の子どもがいるので、家族で出かけたり、食事を共にしたリすることが多いですかね(というか、家庭持ちは皆こんな週末を過ごしているのではないでしょうか?笑)。また、平日の夜は社外の方、特にITベンチャー界隈の方々とお酒を飲みながら情報交換することが多いですね。IT業界の諸先輩方と時間を共にすることで自身の視座を上げて、知見などをどんどん高めていく。こういう時間も大いに楽しんでいます。

_うるるへの就職を検討している方にメッセージをお願いします

うるるは自分が良いと思ったことを、皆のサポートを受けながら一生懸命頑張ることのできる土台があるので、自分の信念をビジネスにぶつけたい方はうるるに向いていると思います。また、うるるは理念経営を貫いています。”目先の儲かる”を指標にしたジャッジではなく、ビジョン達成のために日々のジャッジを自信もってできる会社ということも魅力的だと思います。あるべき姿からブレイクダウンして現状認識や成長像を思い描ける様なメンバーにゼヒ来てほしいですし、一緒に刺激し合っていきたいです。

_これからのうるるをどんな会社にしていきたいですか?

今のうるるの雰囲気はとても大好きなので、ずっとこの雰囲気を残していきたいですね。この良き雰囲気を保ちつつ、多くの優秀な方が参画したいと思ってもらえる会社にしたいです。そのためには、もっとプロダクトが良くならなきゃいけないですし、イキイキ働いているメンバーの情報ももっと外に発信していくべきだと思っています。行きつくところ、プロダクトのユーザーだった人からも、「こんな素晴らしいプロダクトに自分も携わってみたい」と思ってもらえる様な会社にしたいですね。企業理念である、世界に期待され応援される企業を皆で目指したいと思います。

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