執行役員 fondesk事業部 部長

staff13_1

脇村 瞬太

2011年入社

大学卒業後、建築系商社に入社し、住宅設備機器の営業職に従事。その後、インターネット広告代理店に入社し、大手プロバイダー・電子機器メーカーのプロモーション業務などに携わる。広告主と業務で関わる中で、自身も自社製品・サービスを運営する広告主サイドにまわりたいと感じるようになり、うるるへ入社。

_現在の仕事内容を教えてください

新規事業として2019年2月にリリースした「fondesk(フォンデスク)」という、オフィス・店舗の受電代行をするサービスの事業責任者をしています。マネージャーとして、事業部の予実管理・人材マネジメントをしながら、セールスマーケティング企画・オペレーターリソースのマネジメントなどにも広く携わっています。まだ小さいチームなので、自身も商談対応などに入りながら、サービス成長を推進しています。

_今の仕事のやりがいは何ですか?

おかげさまでfondeskは提供開始7ヶ月ほどで、100社以上のお客さまに有償導入いただいています。当初計画を上回る良い成長を出来ていて、一定の手応えが感じられています。 いわゆる「ゼロイチ(0→1)」の立ち上げフェーズをから、次の「イチジュウ(1→10)」に差し掛かってきていると考えてます。チームの限られた予算・時間の中で、プロダクトを成長させるために何をいますべきか。チーム全員で日々考え続けて仕事をしています。 新規事業はすべて1からつくらないといけない大変さがある一方、上手くいった時にダイレクトに手応えを感じられるのが大きな魅力。皆と仕事の成功・失敗を共有しながら、プロダクトと一緒に成長していきたいと思っています。

_うるるを選んだ理由を教えてください

ベンチャー企業であること、自社サービスを運営していること、そして面接で会った人たちがとても良い人たちだったこと、この3点です。面接を受けた時には「現在のうるるの課題」を聞かせてもらったのですが、その課題は自分のスキルセットで埋めて行けるんじゃないか、つまり会社の成長に自分が貢献できるんじゃないかとイメージできたことを憶えています。入社後に活躍できるイメージを持てましたし、面接でお会いした人たちが真摯に経営・事業に向き合っていることがわかったので、腰を据えて働くことができる会社だと感じました。

_入社前と入社後でうるるの印象で変わった部分はありますか?

特になかったです。面接でお会いした人たちは面接時も入社後も裏表がなく、良い意味で期待感がそのままの現実でした。入社後は、経営と現場の近さをとても感じられました。経営陣・管理職の方々は皆オープンな方で、同規模の前の職場と比較しても、うるるはとても風通しが良いと感じましたね。また、うるるスピリットで「会社はホーム 社員はファミリー」を掲げているのですが、これが単なる標語ではないということも入社して感じました。「ファミリー感」は、働いていく上で自分のモチベーションを大きく引き上げてくれました。

staff13_2

_これからチャレンジしたいことは何ですか?

まずは自分が担当しているfondeskを大きく成長させたいです。最近徐々にfondeskを知ってくださっている方が周囲に増えてきた実感があるので、「受電代行と言えばfondesk」という第一想起を獲得できるところまで持っていきたいです。もう少し長期目線で言えば、BPOやNJSSに次ぐ会社の柱を複数つくっていくことに貢献したいです。

_業務終了後orオフの日は何をしていますか?

6歳と4歳の子どもがいるので、家族で出かけたり、食事を共にしたリすることが多いですかね(というか、家庭持ちは皆こんな週末を過ごしているのではないでしょうか?笑)。また、平日夜は社外の方、特にITベンチャー界隈の方々とお酒を飲みながら情報交換することが多いです。諸先輩方と時間を共にすることで自身の視座を上げて、知見などをどんどん高めていく。こういう時間も大いに楽しんでいます。

_うるるへの就職を検討している方にメッセージをお願いします

うるるには、自分が良いと思ったことを一所懸命やれる環境があります。自分の信念をビジネスにぶつけたい方はうるるに向いていると思います。また、うるるは理念経営を貫いています。”目先の儲かる”ではなく、ビジョン達成のために日々の意思決定を自信持ってできる会社ということも魅力だと思います。成長志向のある方と共に、切磋琢磨していきたいです。

_これからのうるるをどんな会社にしていきたいですか?

今のうるるの雰囲気が大好きなので、この雰囲気をずっと残していきたいですね。良い雰囲気を保ちつつ、優秀な方が入社したいと思ってもらえる会社にしていきたいです。そのために、もっとプロダクトを良くしなきゃいけないですし、イキイキ働いているメンバーの様子を外に発信していくべきだと思っています。サービスのユーザーさんからも「こんな素晴らしいプロダクトに自分も携わりたい」と思ってもらえるような会社にしたいですね。企業理念である「世界に期待され応援される企業」を皆でつくっていきたいと思います。

staff13_3