営業部部長(うるるBPO)

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staff2_name 2008年入社

オーストストラリア留学などを経て、エアーズロックにちなんだ「うるる」という社名、また、当時少人数でみんながすごく楽しそうに仕事をしている点に魅力を感じ、2008年うるるへ入社。

うるるで社会人生活をスタートし、BPO事業で営業一筋8年。2013年に管理職に昇格し、2014年4月からBPO事業部 営業部 部長、2014年10月からはBPO事業部を分社化した株式会社うるるBPOで営業部部長として8名の部下を率いている。

_悩みや壁にぶつかっていたら一緒に解決

BPO営業部の業務とは、お問い合わせいただいたお客様に対し、データ入力やスキャニング、また、事務局代行、コールセンター、DM発送などお客様のニーズに合わせたご提案を行い、お客様の「困った」を解決することです。当社のBPO事業は、過去15,000案件を対応してきたという豊富な実績があること、また、国内・海外・自社のシュフティワーカー等の豊富な施工リソースを持っていることなどから、お客様にとって最適なご提案とご対応ができることを強みとしています。

私自身の仕事の進め方としては、メンバーの自主性を尊重し、基本的には本人達に任せるというスタイルをとっています。ただし、メンバーのスキルアップのため、また、悩みや壁にぶつかっていたら一緒に解決できるようにと、日々個別MTGの機会を設けるなど、フォロー型のマネジメントは欠かさずに行うことを心掛けています。

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_お客様の期待を少しでも上回ること

入社して間もない頃は社会人経験もなかったということもあり、営業はもちろんのこと、パソコンの使い方さえわからない状態で、現取締役の小林さんや副社長の桶山さんに日々しごかれる日々でした。。笑 こんな状態でしたので、まず営業として独り立ちするまでにもかなり苦労しましたが、持ち前のポジティブさで何とか様々な難関を乗り越え、今では部長として部下を持つまでになりました。

営業時代の忘れられないエピソードとしては、あるお客様で1ヶ月数千件のアンケートのデータ化を社内の新担当者として任された方がいて、すごくお困りの時に、訪問やお電話で毎日一緒にどう対応していくかなどを、まだ正式に発注いただく前からサポートさせていただき、結果、そのお客様から非常に感謝していただけただけでなく、今では、当社にとってとても大切なお客様となってくださっているというものがあります。 この時のことは、「お客様の期待を少しでもいいので上回ることを行っていく大切さ」という気付きを与えてくれ、今では私が大切にしている信条の一つとなっています。

管理職になってからは、何と言っても自分が関わったことによってメンバーが結果を出してくれた時が嬉しいですね。これまでうまくいかなかったメンバーが、結果を出してくれた時などは喜びもひとしおです。

一方、これはうるるに入社してBPO事業で営業を始めた時からずっと感じていることですが、BPO事業は施工拠点が海外にもあることなどから、海外との接点がある事業で、年に数回(営業だと年1回くらい)、中国やベトナムなど委託先にお伺いすることもあり、グローバルな視点も身に付けられるという点も魅力ですね。

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