webディレクター(シュフティ事業部)

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staff6_name 2014年入社

大学卒業後、新卒で大手の不動産仲介会社に営業として就職。その後、もともと興味があったこともあり、「web系の仕事がやりたい!」と転職を決意。web系の会社に就職し、サイトの運営管理を経て、新規事業立ち上げのプロジェクトリーダーに。

その後、webディレクターとしてもっと成長できる環境を目指し、多数の事業を展開し、色んな新しいことにチャレンジしている「うるる」へ2014年7月に入社。

_サイト改善活動全般をコントロールしていく

僕がやっているwebディレクターとは、webサイトを成長させるためにサイトのユーザーとサイト制作者の間に入って舵取りをしていく仕事です。具体的には、サイトの会員登録数、ワーカーさんが実際にシュフティ上で仕事をしてくれているかなどのサイトの良し悪しを測る色んな数字をみながら改善ポイントを探り、サイト改善の方法等を考え、仕様を作成し、エンジニアに仕様にそって開発してもらうなどサイト改善活動全般をコントロールしていくというようなことをやっています。 社内のエンジニアだけでなく、外部の提携先など色んな方々と協力し合いながら業務を進めています。

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_数字での成長をすごく感じることができる

うるる全体に言えることですが、前提として、自分の考えを提案しやすい環境があります。なので、「やってみな!」と言われることが多く、自分発のアイデアをサイトに反映することができるという点はすごくいいですね。結果が出ると最高です!笑

クラウドソーシング業界の注目度が増している昨今ですが、僕が担当している「シュフティ」は一般的に言われているクラウドソーシングとはポジショニングが異なるので、やれることがまだまだたくさんあり、サービスを成長させていけることがすごく楽しいです。入社した時に比べてワーカーさんの数も倍増しているなど、数字での成長をすごく感じることができる点もいいですね。

ただ、「シュフティ」では、一般的に言われているサイト改善の方法を行った時に思うように結果がでないこともあります。シュフティは主婦の方がメインユーザーなのですが、主婦の方の特性をしっかり捉えてサービスに反映させないとなかなか数字等が改善されてこないです。そこが難しいところなのですが、難しいからこそのやりがいがありますね。

「シュフティ」もすごく楽しいですが、うるるは他にもwebサイトを色々と展開しているので、今後は他のサイトも担当してみたいですし、新規で立ち上げるサイトのディレクションなんかもやってみたいです。「どんなサイトでもディレクションができるディレクターになりたい」というのが当面の僕の目標ですが、うるるにはそれを実現できる環境が用意されていると思います。

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