2014.10.1 プレスリリース

ニッセイ・キャピタル株式会社と株式会社みんなのウェディングへの第三者割当増資で約6.3億円を調達いたしました

主婦などの在宅ワーカーを活用したビジネスを展開する株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役:星知也、以下「うるる」)は、事業拡大に伴い、ニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:有馬 英二)が運用する「ニッセイ・キャピタル5号投資事業有限責任組合」と、株式会社みんなのウェディング(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:飯尾慶介)を引受先とする第三者割当増資により、総額約6.3億円の資金調達を実施いたしました。

<引受先一覧>

‐ ニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:有馬 英二)
※同社の運営するニッセイ・キャピタル5号投資事業有限責任組合にて引受
‐ 株式会社みんなのウェディング(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:飯尾慶介)

会社概要

株式会社うるるは、派遣やアルバイトに変わる新しい労働力として、在宅ワーカーを活用し、今までにないインターネットサービス(=CGS:Crowd Generated Service)を展開しております。

官公庁・自治体等の入札・落札情報を一括検索できる入札情報速報サービス『NJSS(エヌジェス)』では、全国官公庁自治体のWEBサイトに公示される入札・落札情報を在宅ワーカーが収集、登録した情報検索サイトを運営しています。クローラーロボットでは不可能な情報の網羅性を実現し、過去6年間で約400万件の落札情報DB保有により圧倒的なシェアを獲得しております。

また、在宅ワーカーと企業のマッチングサイト『Shufti(シュフティ:主婦層を中心とする登録ユーザー約7.5万人<平成26年9月27日現在>)』の運営や、顧客数3,500社超を抱えるアウトソーシング事業(BPO)を基盤事業として展開することで、在宅ワーカーを活用したサービス開発の知見を習得し、新たなCGS開発に活かしております。

今後について

うるるでは、BPO事業での受託した15,000件以上の実績から顧客のニーズを捉え、それを『Shufti(シュフティ)』にある在宅ワーカーリソースを活用することで解決するCGSを開発し企業が活用できる新たな高付加価値情報を創出してまいります。

さらに、在宅ワークのスタンダード化により、育児や介護で外に働きに出られない方や障害を抱える方にとっても新たな収入を得る機会や社会参画機会を提供し、社会的な経済の再分配の仕組み作りにも貢献してまいります。

今回の第三者割当増資資金を用い、既存サービスの拡充および、新規事業の開発など統合的な経営基盤の強化を図ってまいります。

【株式会社うるるについて】(http://www.uluru.biz/
代表者:星 知也
設立:2001年8月31日
資本金:330,813,000円
本社:〒104-0054 東京都中央区勝どき3丁目3-7ケンメディアビル3F
事業内容:
NJSS事業(入札情報速報サービスの運営)
シュフティ事業(在宅ワークマッチングサービス「シュフティ」の運営、自治体の一人親支援事)
主婦ラボ事業(主婦・女性に特化したマーケティングサービス「暮らしの根っこ」の運営)、
BPO事業(総合型アウトソーシング事業)

【報道関係者のお問い合わせ先】
うるるPR事務局(エポックシード 森下・大山)
TEL:03-3407-5780  E-Mail:press@epochseed.jp