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ニュースリリース

Business Domain

私たちは、「世界に期待され応援される企業であれ」といううるるの信念を全ての活動の基本とし、電子化(Digitalize)、マッチング(Matching)、集約(Collecting)、をうるるのビジネスドメインとし、様々なお客様のニーズに合ったサービスを提供しています。

電子化、マッチング、集約

電子化(Digitalize)

BPOデータ入力サービスやBPOスキャニングサービスなど

マッチング(matching)

在宅ワークマッチングサービスや日中BtoBマッチングなど

集約(Collecting)

入札情報速報サービスや幼稚園・保育園こだわりナビなど

今後も時代の変化に迅速・柔軟に対応し、ビジネスドメインを更に拡大・成長させ、お客様から期待され信頼されるサービスを展開してまいります。

@ 勝どき

うるるは2001年に札幌で設立し、2003年よりデータ入力専門店としてサービスを開始しました。全国のお客様からたくさんのお問い合わせをいただくことができましたが、東京での商談の機会が多くなってきたことから、2004年にそれまで活動の拠点としていた札幌から東京に移転すること決意。
様々なオフィス物件、そして色々な街を見て新たな拠点を探しましたが、“かちどき”という地名に縁起の良さを感じ、この勝どきという街を新たな拠点に選びました。
以来、うるるはこの勝どきを第二創業の原点として活動しています。

<“勝どき”という地名の由来>
勝どきという地名は、築地市場の脇を流れる隅田川に架かる勝鬨橋の名に由来してると言われています。“勝鬨”とは、勝負や競争などを制した時に発する喚声のことで、明治38年の日露戦争の時に旅順の陥落を祝って、築地と対岸の月島を行き来する渡し舟を設置し、これが「勝鬨の渡し」と名付けられたようです。この「勝鬨の渡し」は後に都市計画の中で橋になり、渡し舟の名の由来が橋の名にも継承されたと言われています。

明治38年から100年以上が経った現在、うるるはこの勝どきから「世界に期待され、応援される企業」を目指し、社会のため、お客様のためにより革新的なサービスを創出して“喚声”を上げていきたいと思います。

会社はホーム、社員はファミリー

会社はホーム

2012年6月の増床の際、うるるはオフィス内にリラックスルーム、“超”リラックスルーム、ライブラリー、シアタールーム、ジムなどの設備を完備しました。会社は1日の半分を過ごす所であるからこそ、設備を充実させ、他のスタッフと質の高いコミュニケーションがとれる環境を整えました。会社は1日の半分を過ごす“ホーム”です。今後も会社の成長に合わせ、より充実した働く環境を整えていきます。

セミナールーム リラックスルーム スーパーリラックスルーム ジム

社員はファミリー

「自分の生活をこの会社に預けたもの同士だからゆえに、同じ感覚を持った方がいい。兄弟姉妹や家族(ファミリー)のような関係の方がいい。」これがうるるの考えです。うるるでは一緒に働く人との人間関係の構築や仲間に対する思いやりや気遣いを大切にしています。「誰とやるか」ということは「何をやるか」と同様に重要なことです。またうるるにとって良いことをしたり、周囲に良い影響を及ぼした人を投票し合う「うるるスピリット賞」を開催し、仕事以外の部分でも社員同士が互いに関心を深められるように取り組んでいます。このような取り組みは売上や利益に直接、影響するものではないのかもしれませんが、うるるが掲げる共通の目的に向かうために必要な”絆”が醸成できると考えています。

Rocket!!

うるるでは2009年より、中期経営計画の実現に向けて、期初にスローガンを掲げてプロジェクトを推進しています。“構想”に向けた土台作りとなる『ロケットの発射台(2009年)』に始まり、全従業員が主体性をもって宇宙に飛び立つことをイメージした『俺たちのロケット(2010年)』、現在では『発射3秒前(2011年)』を掲げ、万全に、発射に向けた準備を着々と進めています。間もなくの”発射”にご期待ください。

2009年 ロケットの発射台

ロケットは発射台がないと飛べない 土台に欠陥があると大事故になる 土台が大事

2010年 俺たちのロケット

いいチームを作ることが会社の成長となり仕事の達成感も分かち合うことができる
事業の成功は個人のものではなく社員みんなのものである
社内で起こっている出来事に自分と関係がないことは一つもない

2011年 発射3秒前

発射に向けて時間的な余裕はない
『BUILD7』の「構想」から「構築」へ具体的に動く
カウントダウンが始まったのですから

  1. 管理体制を整える
  2. 売上と利益が伸びる仕組みを作る
  3. 既存事業が進化する仕組みを作る
  4. 新規事業が生まれる仕組みを作る
  5. 素早くサービスが開発できる仕組みを作る
  6. 社員の心身が健康でいられる仕組みを作る
  7. ステークホルダーが幸せになれる仕組みを作る

2012年 愛情と信頼

ロケットの打ち上げは人類にとって偉業であるが、それも一人でできることではない
あらゆるプロフェッショナルが自分の仕事を全うすることはもちろん、部署間の連携が不可欠である
今期は愛情と信頼をもってより仲間との絆を深め、一体となって目標達成に向け進んで行きます