「AIと人力」を活用した独自モデルで労働力不足問題の解決を目指す株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長CEO:星 知也、以下「うるる」)は、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンの実現に向け、AIを事業成長の原動力として位置づけ、全社的な活用を推進しています。 その一環として、社内でAI活用の知見を共有し、組織全体での実装を加速させる社内イベント「ULURU Vision Cup 2026」を開催いたしました。

■開催の背景
うるるでは、経営方針やビジョンを全社員と共有し、挑戦を称え合うための社内公式4大イベントを四半期に一度開催しています。4大イベント(※)は、トップダウンで方針を伝えるだけでなく、一人ひとりが「うるるらしさ」を感じて当事者として行動につなげ、組織全体のカルチャーを深める重要な機会となっています。その一つである「ULURU Vision Cup」は、うるるのビジョン「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」の実現に向け、各部門の取り組みや成果を共有し、未来につながる挑戦を後押しするイベントです。
現在うるるにおいて、AIは企業成長を牽引する戦略的な原動力と位置づけており、エンジニアに限らず、営業、カスタマーサクセス、コーポレートなど全社的な「AIネイティブ」化を推進しています。全社員がAIを使いこなし、単なる業務効率化だけでなく事業成長に直結する知見を全社へ共有・定着させる場が必要であると考え、今年のULURU Vision Cupは「みんなでAI活用 ~AIを味方につければ、私たちのビジョンはもっと近づく~」がテーマとなりました。
■イベントサマリー
当日は、代表取締役社長CEO星によるAI戦略のビジョンについて語るスピーチから始まり、各部門から選出された社員による実際の活用事例プレゼンテーションが行われました。
●代表取締役社長CEO星によるスピーチ「AIと描く、新たな未来」
現在のAI進化をIT革命に匹敵するパラダイムシフトと位置づけ、既存業務を根底から再構築していく必要性についての強い危機感が示されました。その上で、うるるが掲げる”社員一人ひとりの高年収化”を早期達成するための手段として、AIによる生産性向上が挙げられ、会社としてAIにどう向き合うべきかが語られました。

▲AIがもたらす社会的インパクトと「AIネイティブ化」の必要性を語る星。
●各部門のAI活用事例を全社へ展開「明日から使える、みんなのAIアイデア!」
当日は、社内公募により選出された8組10名の社員が登壇。 営業、開発、カスタマーサクセス、コーポレートなど異なる職域から、業務で実践しているAI活用やその成果を紹介しました。

▲会場は、和やかな雰囲気の中で学びを深め合う、Vision Cupならではの熱気に包まれました。
【登壇者とトークテーマ】
▶経営推進本部 経理財務部 田中雅幸
「経理×AIで、経理業務が変わった話」
▶Govtech事業本部 PdMO部 松下博樹
「PdMの『自分でやれる』が広がった話」
▶Govtech事業本部 セールス部 瀬山康平、高村廉
「AI嫌いチームの挑戦!目指せAI改革!」
▶People&Culture本部 人事部 清水慧、経営推進本部 総務部 竹内稔学
「人×人×AIでPJを進めて得られた学び」
▶Govtech事業本部 情報価値創出部 高畑実夢
「組織成長を妨げる「属人化業務」を解消した話~ワーカー運用の要「機関調整」をAI化~」
▶えんフォト事業本部 えんフォト事業部 山田千紘
「日々のルーティン業務をAIに代替した話」
▶Govtech事業本部 開発部 八巻凱斗
「ほっといても、チームはAIを使えるようにならない」
▶BPO事業本部 BPO事業部 岡大介
「自動化を自動化する」
AIを業務のパートナーとして取り入れるための多角的な視点や工夫も提示され、再現性の高いナレッジに対して「自部門へ取り入れたい」という前向きな声が多数寄せられました。本イベントで、各部門の登壇者による具体的なAI活用事例については、今後、うるるの今と未来を伝えるメディア「ULUlog(うるログ)」にて発信予定です。
うるるは今後も、AI活用の知見を組織全体で共有・実践しながら、社員一人ひとりの能力を最大限に引き出すAIネイティブ企業への進化を推進いたします。
また、AIと人それぞれの力を理解し掛け合わせることで事業成長を加速させ、ビジョンである「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」の実現を目指してまいります。
※社内4大イベントとは
うるるの経営方針やビジョンを全社員と共有し、挑戦を称え合うために四半期に一度開催する社内イベント。カルチャーを体感し仲間を称える「Ayers Rock Festival」、ビジョン実現への挑戦を共有する「Vision Cup」、うるる独自の組織論「シナプス組織」に向き合い、シナプス組織の体現者を表彰する「Synapse Award」、失敗を恐れない挑戦を称えるピッチイベント「Adventure Cup」を実施しています。
なお、うるる執行役員CCO小林伸輔が出演するYouTubeチャンネル「最高の組織の作り方 by うるる」で7月21日に公開した動画「組織崩壊を経験した会社がV字回復した8つの施策」にて、社内4大イベントの実施背景について紹介しております。ぜひご覧ください。
▼動画はこちら
https://youtu.be/h4Pd-wiRINw
【うるるグループ 概要】株式会社うるる(https://www.uluru.biz/)

うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。
「AIと人力」をかけ合わせた独自のビジネスモデルを通じ、労働力不足を解決する持続可能な事業を展開することで、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。
設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service) ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル
・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」
・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」「nSearch(エヌ・サーチ)」
・官公庁ビジネスを上流工程から支援するプラットフォーム「GoSTEP(ゴーステップ)」
・入札資格管理サービス「入札資格ポータル」
・公的機関職員向けナレッジ活用・実務支援サービス「調達インフォ」
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」
・卒園アルバム制作サービス「えんアルバム」
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」
◆BPO ※
・総合型アウトソーシング「うるるBPO」
・伴走型カスタマーサクセス代行サービス「CSerBPO(シーサービーピーオー)」
・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next (イース ネクスト)」
※ 株式会社うるるBPOにて運営
◆クラウドソーシング
・プラットフォーム「シュフティ」の運営
■報道関係者のお問い合わせ先
株式会社うるる ブランド戦略部 担当:梶塚
TEL:03-6221-3069 E-Mail : pr@uluru.jp