「AIと人力」を活用した独自モデルで労働力不足問題の解決を目指す株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長CEO:星 知也、以下「うるる」)と100%子会社である株式会社うるる BPO(東京都中央区 代表取締役社長:桶山雄平、以下「うるるBPO」)は、北海道・札幌を舞台に開催されるまちなか複合フェスティバル「NoMaps2026」に協賛し、9月24日(木)・25日(金)の2日間出展いたします。
また、9月25日(金)の「NoMaps GOVERNMENT」では、うるる取締役副社長COO兼うるるBPO代表取締役社長の桶山が、徳島県副知事兼CDO・上田紘嗣氏とのトークセッションに登壇します。本セッションでは、うるるグループが公共入札・調達や自治体DXに関する取り組みやAI活用支援を通じて培ってきた知見をもとに、自治体におけるAI活用と、その前提となるデータ整備、現場のデータ・知見を組織の資産として残す仕組みについて議論します。
あわせて会場では、うるるが展開する官公庁・自治体向けのGovtech事業およびうるるBPOが提供するAI活用支援サービス「ULURU AIブリッジ」をはじめ、自治体DXやAI活用に関連するうるるグループの取り組みを紹介します。

「NoMaps2026」公式サイト:https://no-maps.jp/2026
■公共入札・調達および自治体DXの知見とAI活用支援の実践をもとに「自治体×AI」を議論
うるるは、企業向けの入札情報速報サービス「NJSS」や、公的機関向け購買調達サービス「調達インフォ」など、公共入札・調達業務を支援するGovtech事業を通じて、官公庁・自治体の業務プロセスや課題への理解を深めてきました。また、官民をつなぐポータルサイト「GovTech Bridge」の運営や、全国1,741自治体のDX推進度を独自に分析・可視化した「自治体ドックランキング2026」の発表などを通じ、自治体DXの動向や課題についても継続的に情報を蓄積・発信しています。
一方、うるるBPOでは2019年4月に書類のスキャンに特化した「うるるBPO徳島センター」を開設し、徳島県小松島市の雇用創出にも貢献。2022年からは桶山が同市のCIO補佐官を務め、業務プロセスの改善やデジタル人材の育成、組織づくりなど、自治体DXの推進に携わっています。さらに、2026年6月には、組織のAI活用を現場レベルで支援する「ULURU AIブリッジ」の提供を開始。AI導入後の運用設計やデータ整備、現場への定着までを一貫して支援しています。
今回のトークセッションでは、こうした自治体の業務・DXに関する知見と、AIを現場で活用・定着させるための知見を背景に、自治体における生成AI活用に必要なデータ・組織の土台づくりについて議論します。
■トークセッションについて
日時:9月25日(金)14:00~14:50
テーマ:「AI導入」と同時に自治体が向き合うべきもの~徳島県副知事と考える、AI活用のためのデータの条件~
自治体における生成AI活用の現在地を起点に、AI導入の前提となるデータ整備や、職員の異動等による知識の散逸を防ぎ、現場の情報・ノウハウを組織の資産として残す仕組みについて議論します。また、ツールが変わっても活用できるデータ基盤や、これからの官民連携のあり方についても意見を交わします。
【登壇者】
・徳島県副知事 兼 CDO 上田 紘嗣 氏
・株式会社うるる取締役副社長COO 兼 株式会社うるるBPO 代表取締役社長 桶山 雄平
・モデレーター:カントミント株式会社 取締役CFO 蓑島 智大 氏
※詳細は「NoMaps2026」公式サイトをご確認ください。
https://no-maps.jp/https/no-mapsjp/2026/government/202609251400/
■会場では「Govtech」と「AI活用支援」の2領域で出展
・株式会社うるる|Govtech事業
官民双方の公共入札・調達領域を支援するGovtech事業を紹介します。入札情報速報サービス「NJSS」、公的機関職員向けナレッジ活用・実務支援サービス「調達インフォ」、官民をつなぎ自治体DXを推進する「GovTech Bridge」等の取り組みを通じ、公共調達・自治体DXにおける課題や最新の取り組みをご紹介します。
・株式会社うるるBPO|「ULURU AIブリッジ」
2026年6月に提供を開始したAI活用支援サービスです。「AIを導入したものの使いこなせない・定着しない」という課題を支援し、診断・設計・実装を通じて、現場でのAI活用・定着までを一貫して支援します。会場では、AI活用の前提となるデータ整備や業務設計についてもご紹介します。
■ 「NoMaps2026」協賛・出展の背景
「NoMaps」は、2016年から札幌で開催されている、テック・エンタメ・クリエイティブを軸としたまちなか複合フェスティバルです。2026年は9月23日(水・祝)~27日(日)の5日間、札幌市内各所で開催されます。
うるるグループは、公共入札・調達領域における官民双方の業務支援や、自治体DXに関する情報発信、AI活用支援などを通じ、官民双方の課題に向き合ってきました。
こうした取り組みと、「NoMaps」が掲げる地域から新たな社会・未来を生み出す考え方に親和性があることから、自治体・企業・地域の垣根を越えた官民共創をさらに推進するため、本イベントへの協賛・出展を決定しました。
■イベント概要
・イベント名:「NoMaps2026」
・開催期間:2026年9月23日(水・祝)~27日(日)
※うるるグループ出展日:2026年9月24日(木)・25日(金)
・会場:ACU札幌 12階 ロビーラウンジ横(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12F)
※会場詳細は「ACU札幌」公式サイトをご確認ください。
うるるグループは、「NoMaps」で得られる自治体・企業との対話を、今後のGovtech事業・AI活用支援に活かしてまいります。官民双方の現場課題に向き合い、自治体DX・AI活用を具体的な実装まで支援するとともに、官民連携を通じた社会全体の生産性向上と、うるるの「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンの実現を目指します。
【うるるグループ 概要】株式会社うるる(https://www.uluru.biz/)

うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。
「AIと人力」をかけ合わせた独自のビジネスモデルを通じ、労働力不足を解決する持続可能な事業を展開することで、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。
設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service) ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル
・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」
・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」「nSearch(エヌ・サーチ)」
・官公庁ビジネスを上流工程から支援するプラットフォーム「GoSTEP(ゴーステップ)」
・入札資格管理サービス「入札資格ポータル」
・公的機関職員向けナレッジ活用・実務支援サービス「調達インフォ」
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」
・卒園アルバム制作サービス「えんアルバム」
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」
◆BPO ※
・総合型アウトソーシング「うるるBPO」
・伴走型カスタマーサクセス代行サービス「CSerBPO(シーサービーピーオー)」
・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next (イース ネクスト)」
※ 株式会社うるるBPOにて運営
◆クラウドソーシング
・プラットフォーム「シュフティ」の運営
■報道関係者のお問い合わせ先
株式会社うるる ブランド戦略部
TEL:03-6221-3069 E-Mail : pr@uluru.jp