プレスリリース

※平成28年度の5月度の入札実績、2016年6月28日時点での掲載情報
■入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」とは 「NJSS」は、うるるが運営するクラウドソーシングサービス「シュフティ」の豊富な人的リソースを活用して2008年9月にはじめた入札情報速報サービスです。全国6,173機関の発信する情報を目視・手作業で情報収集することで、他社の入札情報速報サービスがインターネット上の情報からプログラムで集めることができない範囲と精度で、入札情報の提供を実現しています。これまで大手企業、建築企業のみの市場と思われがちな入札市場が、中小企業にも参入のチャンスがあることを説明する「入札セミナー」を毎月開催してきました。
■「オリンピック」案件振り返り 東京で開催が決定した「2020年夏季オリンピック」についての案件を独自調査しました「NJSS」では各案件につき、キーワードで検索をすることにより、応札企業や金額を調べ各企業の入札市場調査に活かすことが可能です。 「東京オリンピック」に関する落札金額では、東京都江東区辰巳にできる「オリンピックアクアティクスセンター」の新築工事が落札金額ランキングにて1位の約446億円となりました。同施設の案件は他にも3位(約6.5億円、DBアドバイザリー業務)、8位(約2.2億円、基本設計)にもランクインしており、今回のオリンピック招致にあたって大きな予算が割かれていることが分かります。他には、株式会社電通・株式会社アサツーディ・ケイといった大手広告代理店が落札した広報・調査等に係る案件がランクインする結果となりました。ランキング詳細は下図をご参照ください。 ■「オリンピック」関連案件 落札金額ランキング

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