2019.2.7

プレスリリース

うるるBPO、人材不足により加速する業務自動化ニーズに対応した スキャニング特化のBPOセンターを徳島県に新規設立

主婦向けクラウドソーシングサービスの老舗「シュフティ(https://app.shufti.jp/)」を活用し事業を運営する、株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役:星知也、以下「うるる」)の100%子会社である株式会社うるるBPO(東京都中央区 代表取締役:桶山雄平、以下「うるるBPO」)は、2019年2月に徳島県小松島市に新規事業所(以下、徳島センター)を設立し、3年で100名の雇用を目指します。 ■高まるスキャニングニーズに完全対応 働き方改革や労働人口不足が深刻化し、業務効率化への注目が高まる昨今。RPAやAI、ウェブサービスなど、ITを活用し、業務を自動化・効率化する動きが加速しています。こういったITの活用による業務自動化・効率化を実行する際には、元となるデータが紙で保管されていた場合には、紙データを電子化する必要があります。

日本ではもともとデータを紙で保管する文化が根付いており、大半の企業がデータを紙で保存しているのが実情です。このため、データのスキャニング・電子化のニーズが非常に高まっています。徳島センターでは、この拡大するスキャニング・電子化ニーズに特化し、お客様のご要望に対応していきます。 ■新規事業所を徳島県に開設する理由 徳島県は本州と陸路でつながっており、物流面でメリットがあります。徳島センターでは、東京・名古屋・大阪・福岡などの主要都市へ翌日納品が出来るほか、広大な土地と豊富な地域の労働力を活用することで、現状に比べ圧倒的な大量処理が可能になります。 これにより、今まで以上の納期短縮につながり、コスト面でもメリットが出せる予定です。 ■CGS事業の発信地として うるるBPOの主幹業務であるBPO事業は、うるるグループにおいて、新たなニーズを掴み人力を活用した事業(CGS事業)を作り出す機能を担っています。徳島BPOセンターでは、従来以上の業務が集中することにより、今まで以上にディレクションノウハウや情報が蓄積されることになります。このノウハウや情報を活用し、うるるグループ全体の強みであるCGS事業を生み出す拠点となることを目指します。 【株式会社うるるBPO】(https://www.uluru-bpo.jp/) 株式会社うるるBPOは、取扱案件数24,801件以上(2019年2月4日現在)の『豊富な実績』と、お客様のご要望ごとにお応えするための国内外パートナー企業やクラウドワーカーといった『ユニークなリソース』の活用を特徴に、データ入力・データスキャンを中心に、DM発送・システム開発などの業務を承っております。ビジネスプロセスアウトソーシングを通じて、お客様のビジネスの効率化・合理化を支援いたします。 ※うるるBPOが提供するソリューションはこちら 【うるるグループ】(https://www.uluru.biz/) 設立年月日:2001年8月31日 所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F 代表者名:星 知也 事業内容: ◆クラウドソーシング事業 ・「シュフティ」の運営、自治体の一人親支援事業などにおける在宅ワークプログラムの提供 ◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ・NJSS事業(入札情報速報サービスの運営) ・えんフォト事業(幼稚園・保育園向け写真販売システム) ◆BPO事業 ※株式会社うるるBPOにて運営 ・BPO事業(総合型アウトソーシング事業) 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社うるるBPO 担当:落合 TEL:03-6221-3061 E-Mail:k_ochiai@uluru.jp 【報道関係者お問い合わせ先】 株式会社うるる 広報室 担当:小林 TEL:03-6221-3069 E-Mail:pr@uluru.jp
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