採用メッセージ

採用メッセージ

_在宅ワークのスタンダード化を目指して

うるるは2005年にマンションの一室から4名でスタートしたベンチャー企業です。アルバイトや派遣といった働き方が一般的にあるように、在宅ワークという働き方も一般的な働き方にしようと、『在宅ワークのスタンダード化』というビジョンを掲げました。

ネット回線の充実やPCやスマホの普及などといった時代の進化でいつでもどこでも働くことが可能になり、一方で日本においては労働人口の減少に対して遊休労働資産の活用が課題としてありました。このような状況において、企業と在宅ワーカーを繋ぐ仕組みや仕掛けを手がけることが我々の使命であり存在意義にしようと起業しました。

子供が小さかったり家族に介護が必要な方がいたりして外に働きに出られない方、平日の夜や土日にダブルワークしたい方、やりたいことを実現させるために決まった時間の労働が出来ない方、障害を持っていて通勤や出社が困難な方、地方に住みたいが仕事が無いため仕方なく都会に出てきている方など、様々な方に就労機会を提供することができ、一方で企業の労働力不足の問題解決のお手伝いができるのが在宅ワークです。

新しい働き方の確立はとてもイノベーティブなことであり一人で出来ることではありません。だからこそうるるは新しいことへチャレンジすることや仲間を大切にすることを重視しています。

_高収益なCGS事業の創出と在宅ワーカーの活用

在宅ワークという今までにない新しい労働力を活用することで、今までにない価値を持ったサービスの創出が可能です。

例えば、何かの作業に100人の労働力が必要だとして、従来だとアルバイトや派遣といった労働力を活用することになりますが、100人分の採用費、100人分の席、100人分のパソコン、100人分の労務管理など、人件費だけではない膨大なコストと手間がかかります。

それが在宅ワーカーだとコストは報酬(≒人件費)だけとなり圧倒的なコストメリットがあります。イニシャルコストもかかりませんのでちょっとやってみようといったトライアルも可能です。100人ならまだしも数千人、数万人の労働力の活用は従来だと物理的に不可能ですが、在宅ワーカーなら可能です。

このように在宅ワーカーを活用することで今までできなかったサービスの提供が可能になりました。

私たちはこれをCGS(crowd generated service)と名づけました。CGSは、今までに無いサービスなため市場価値が高く高収益な事業になります。

_最高の働く環境を目指して

うるるには「会社はホーム、社員はファミリー」という合言葉があります。これは、ただ「仲良しになろう」というのではありません。家族のように信頼し合って阿吽の呼吸で意志疎通ができれば、仕事も情報共有も素早く合理的に行えるということでもあります。

また、「おもてなし委員会」という活動があります。これは、一緒に働く仲間に対してはもちろん、うるるに関わるすべての人を気遣い、思いやり、互いに気持ちよく仕事をしようというものです。

更に、「働く環境向上委員会」という活動もあります。これは、1日のうちの大半が、人生においてもかなりの時間が働く時間です。設備や制度だけでなく、人間関係も含めて人生をかける働く環境の改善をし続けようというものです。

このように、うるるは世界に必要とされ応援されるサービスの創出へのこだわりだけでなく、一緒に働く仲間や働く環境にもこだわりを持っています。

_楽しく働く

仕事に対して各人がポテンシャルを発揮できているかどうかは、楽しく働けているか、夢中になれているか、ワクワクしているかなどを一つの指標としています。

新しいことにチャレンジする組織で「主体的に楽しく働きたい」、「納得して働き、達成感ややりがいを感じたい」という皆様、うるるにはそれらを実現できる環境構築に一生懸命取り組んでいます。

うるるの考え方に共感してくださる皆様を心よりお待ちしております。

株式会社うるる代表取締役社長

2015年8月
株式会社うるる 代表取締役社長

星知也